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KING OF KUSTOMS

約7分

こんにちは、Endです。

King of Kustom(Kustomiers)といえば、Barris Kustoms

やっぱりバリスですね。”K”のカスタムの張本人、そしてHirohata Mercなど、

とくにMercuryのカスタムに興味があるならば、その名を知らぬ者はいないでしょう。

 

カスタムに興味あるならば、大なり小なり影響受けるものがあると思います。

もし、Kustomにはあんまり興味はないって方でも名前ぐらいは聞いたことがあるかな?

たとえ名前を知らなくとも案外知らず知らずバリスに魅了されているかも?

1冊の本、”Barris TV & Movie Cars”

コレ、10年位前に店で買った本。(ムカシはArea-1でもたくさん本がありました)

いろいろBarrisやKustomへの興味の延長線で購入したものです。

バリスは純粋な?カスタムカーだけでなく、映画や音楽関係の車両製作もしているのは

なんとなくは知っていました。「バットマン」の”Bat Mobile”や「The Munstors」、それに

ビーチボーイズのLil’ Deuce Coupeなどは有名ですが、

ほんとにいろいろたくさん製作していらっしゃるのを、この本で知りました。

このクルマ、プラモデルありましたね。

アレ!?「ジュラシック・パーク」も!!

「ナイトライダー」です!!コレもBarris!、スゴイよ、バリス・・・

’80-’90年代、日本でも放映されてましたから、今でも根強い人気がありますね。

このKNIGHT2000、KITTに影響された方はきっといっぱい居るんでしょうね。

Custom order plateの注文で、Cal.ブループレートで”KNIGHT”の文字の注文って

今まで何度もありました。”KARR”って文字も1回あったかな?

さて、この本で知って一番ボクがビックリしたのはコチラ。

“THE CAR” ’77 年アメリカ映画

たぶん多くの方は知らないであろう映画だと思いますが、驚きました。

この映画、ボクが確か小学1年くらいの頃かな?、TVの10チャンの「日曜洋画劇場」で

観たことがあったのです。ただし、まだ子供でしたから映画全部観る時間まで起きて

いられず、翌朝ハナシの結末を母親に聞いた「幻の」映画でした。(ムカシはHDD録画とか

便利なモノはないし、ビデオ・デッキすら庶民の家庭で一般的になるのはまだ先の時代です)

この映画のあらすじとしては、ある田舎町に突然ナゾの黒いクルマが現れ、住人を次々と

襲い始め、そのクルマが無人で超常的なチカラで動いていることに気づいた保安官が

対決するといったストーリーのオカルトサスペンスです。

まさかここで再会するとは!しかも車両製作はBarris、ビックリです。

My First Kustom Karは、ヒロハタでもアラカートでもKITTでもなく、”THE CAR”だったんですね。

こうなるとこの映画がスゴく気になる。観たい・・・

それから月日は流れ、数年後の今から数年前。

ふと立ち寄ったレコード屋か電器屋にて、DVDが出ているのを発見!購入!

10年?いや20年?越しに映画の続きを観ました。

うーん、観終えて目標は達して感無量ではあるけど。。ちょっとビミョー。

と、言うのも子供の頃みた怖いイメージと、クルマへの期待感が強すぎたせいもあるけどね。

今見るとあーんまり怖くない(当たり前か)。そして、せっかくの”THE CAR”を映像で活かしきれて

いないんじゃないかと思ってしまいました。

この”THE CAR”、’71 Lincoln Mk-Ⅲをベースにルーフはチョップ、Body周りはSteelでしっかり

造形されていて(スタント用にファイバー製のレプリカ・ボディーもあってCrushシーンに使用)、

Rear Axleには4.11 gearで、ガッチリ暴走出来るように作られていると、本に出てましたから。クルマ自体、

よく出来てるのですが、ちょっとFilmの早回し?があったりして、逆に迫力をスポイルしちゃっている感じが。

撮り方・演出が違えばなー、惜しい!物語の最初の方は不気味さがあって、けっこう良かったですけどね。

怖いですね、恐ろしいですね。。。

さて、この映画を子供のときに観て印象的なシーン。

保安官、ドアを開けようとしたらドアハンドルが無い!の図。

子供の頃、「悪魔の車はドアハンドルが無い」と思って、停まっているクルマを見ると

ドアハンドルがあるかどうか確認していたような気が。「無かったら轢き殺される!」

ってビビってたな。

今だったらこんなドア見ても、Door HandleのShaveでポップ・ドアだねって、すぐ判り

ますが、そんなことが判るのはずっと先の事でした。

Kのカスタムだ何だって言ったって、結局ボクの原点はそれとは知らずに観ていた映画や

TV Showのクルマ達だったんですね。

そーいえば、Barrisの製作したMovie Carが集合した写真で、

Batmobile、KNIGHT2000と一緒に、

The Dukes of Hazzard(邦題;爆発デューク)のGeneral Lee(’69 Charger)、

ゴーストバスターズの’59 Cadillac !、そしてThe A-Team(邦題;特攻野郎Aチーム)の

A-Team Vanの姿も!(Vanに乗るなら、ボクはGMC Vanduraでコレにするだろな!?)

スゲーなBarris Kustoms。どんだけ知らず知らずにボクは影響されていた事か。。。

残念ながら詳しい資料が無いので詳細はわからないのですが、またいつか偶然何かわかる日が

来るのが楽しみです。結論は急ぎません、趣味はね。すぐにわかっちゃったら感動が薄いしね。

「いやー映画ってほんとにいいもんですね」

雨の多い梅雨時期、ちょっと家で映画やDVD観賞も楽しいですね。

Area-1には、Mini Truck系のDVDが少量入荷しました。

それに「リー将軍」みたいなLicense BoltsやAir Valve Capsもね。

それではみなさん、次週をご期待ください、

サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

-END-

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