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The Way I Feel

約 6 分

こんにちは、ENDです。   本にまつわる思い出小話。 Classic Customs and Lead Sleds 2000年か2001年くらいに出た本で、ちょうどその頃、 我が愛車’54 Plymouth に乗り始めてまだ日が浅いタイミングでした。   <2001年頃 @ TOKYO , MOON Equipped Shop> お金も知識も経験も 何も無い年頃でしたし、今のようにインターネットで いろいろすぐに情報や画像が得られる時代では無かったので、 本を食い入るようによく見て、何か吸収しようとしていた時期でした。   さて、こちらの本の内容はというと、 USAでカスタムカーを産み出している方々とクルマたちの略歴が紹介されていました。 ざっとご紹介すると、 Gene Winfield. 近年の YOKOHAMA HOTROD CUSTOM SHOW (以下HCS) の常連様といえますが、   まさかカスタムのレジェンドに、こんなにお会いできるようになるとは、 この当時はゆめゆめ思いも寄らなかったです。   Larry Watson Panel-Paint や Flames 、 クルマも人もCoolでWildなLooksにシビれました。   Richard Zocchi Green の ’64 Wildcat を観て、60’s Car が欲しくなってしまいました。。。    Jimmie Vaughan ブルース・ギタリストとして有名(ちなみに弟さんはスティーヴィー・レイ・ヴォーン)ですが、 実は60’s StyleのCustom Carも数々Createされてるらしい!やっぱりGreen に惹かれる。。。  

 Rick Dore

2008年のHCSでは、’53 Buick “Skysklaper” とともにGuest来日されました。 またもや本で観ていた方にお逢い出来たワケで、カッコよくて親しみやすい方でした。    John D’Agostino クルマのStyleが自然に良くなるようなChopとLoweredがカッコいい。 とくにStockだと屋根がポッコリ大きめのロケットサンダーが、シュっとスマートでシビれる。 ちなみにボクは、Steel か 5-spoke Styleの Wheel の足元が基本好みでしたが、 この方のCustom Cars を観ていてWire Wheel もいいなと思いました。   さて、  John D’Agostino だけちょっと紹介多めだったのにはワケがございまして・・・   今年のHCS2015 Guest として来日されるのです! 1968 Buick Riviera  “Pantheon ちなみに コチラのリビエラ、 66th Annual Grand National Roadster Show : Radical Hardtop 61-69 Class Award 65th Annual Sacrament Autorama World’s Most Beautiful Custom Award 華々しい受賞車ですが、それも納得のストレートにカッコ良くて美しい。 それにまたこの本に紹介されていたビルダーがHCSに来日されるので、凄く楽しみです!   さて、 これにてオシマイ・・・で充分な長さの小話なのですが、 コチラの本はこれだけの内容では無いので、まだ話は続きます。 ” Shows ” という括りで、カーショーについてページがあり、 大きく紹介されているクルマはもちろんなのですが・・・ 小さな写真たった1枚だけのクルマが、とっても気になったりして。   “Custom Clubs” というページでは、 BURBANK ” CHOPPERS ” も紹介されてました。いい雰囲気。   また “Customs in Primer”  というページには親しみが沸きました。 ショーに出るような仕上がったクルマは、今の自分には程遠いけれど、 プライマー、スエードカラーのCustom達には、頑張れば すぐにでも参考になるヒントが隠されている感じがして、よ~く眺めてました。 奇跡的?にも、 Chopされた’54 Plymouthが出ていたりもしたのですが、またもや小さな写真にくぎ付け。 この’50 Merc. は、RANCID (バンド) の Brett Read の愛車らしい。 そして、 Social Distortion(バンド) の Mike Ness も Chopped ’54 Chevy と出てました。 (隣のChevy P/U は、Cole Foster です) それぞれ小さな写真でしたが、得た事・感じた事は大きかったですね。   その当時(2000年ごろ)、 古い50’s 以前のクルマ=音楽はOldiesやロカビリーといった雰囲気が漂ってましたが、 ボクが Oldschool なCustomで聴きたかったのは、 Punk 。そしてサイコビリー、SKA や Reggae、たまにBluesやJazz でした。 クルマと音楽(それにファッションも)、それぞれ決まった固定観念か、もしくは お互いまったく接点が無いといった、別個の趣味の世界という感じでした。 なので 聴きたいバンドの方々が  こんなCustom に乗っているんだという事は、 やっぱり雰囲気が合う、好きなノリは似ていると 安心しました。   それに、古いからカッコいいのではなくて、カッコいいと感じたものが昔のモノだった というだけなので、理屈で判断せずに 自分がイイと感じた事を 自由に楽しめばいいのだ とも思いました。   ちなみに、先ほどのMike Ness と’54 Chevy  は、 ’99年ごろに出たHOT ROD DeLuxe にも出てました。 (現在の本家HOT RODマガジンから出版されてるHOT ROD DELUXE とは別です) また、 CHOPPERS は表紙 & 特集記事があり、MOONEYES が巻頭特集でした。   さて、大分ハナシは脱線し、小話どころではなくなりましたが、 1冊の本をじっくり観て、1枚の写真からでもいろいろ何か得ようとしたり、想像したりして ある意味充実した日々だったと思います。   やっぱり いきなりすぐカンタンに 正解や情報が 得られてしまうより、   じっくり眺めながら、悩む ・ 考える時間も いいものですね。   このご時世なので、ここ最近Area-1での本の取り扱いは減りましたが、   新しい本も時々ちょこちょこ入荷しております。 たまにはのんびり眺めて、想像 と ひらめき を求めてみてはいかがでしょうか。   ボクは相変わらず・・・・ のんびりいろいろ眺めては 妄想の日々で、 長い時間が経ったわりには、修理ばかりで見た目はほとんど進化してませんが・・・ 相変わらず音楽聴きながら夜闇に紛れて走るのが好きなので、 マイペースに 身の丈に合った楽しみ方をしております。 ちょっと涼しくなってきて、走りやすい季節がもうすぐ訪れますね。   -END-

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