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At The Library

約5分

こんにちは、ENDです。

皆様、もうご覧いただけましたか?

第20回ヨコハマ ホットロッド・カスタム ショー 2011 DVD

第20回を迎えますます盛り上がったショーの模様に加え、USA取材、搬入・搬出の情景、OFF SHOT、

そして長年ショーに携わった方々などのインタビューなども交えて、ショーがある、観に行く、参加する

楽しさまでも伝えたDVDとなっております。

個人的にはとくに搬出時の流れるような映画みたいなカメラワークが「夢のような世界・一日」という感じが

しましたね。また今回はDVD始まって、冒頭一発目で海外Guestたちの横浜クルーズ・シーンから始まると

いうのが新鮮でした。走行シーンというのはやっぱりいいですね、何か観てると走りたくなりますね。

中華街とか街中も走ってますが、ベイブリッジもやっぱりヨコハマですね。

今まで何度も通ったベイブリッジも、こうして観ると何かいいですね。海外Guestにとっては初めて渡る橋。

楽しいでしょうね。ナゼか橋渡るって気分がいいですよね。

 

さてさて HOT ROD Custom Show 2011 DVD

合わせて皆様にお楽しみいただきたいのが、

MOON ILLUSTRATED Magazine Vol.8

MOON ILLUSTRATED Vol.8 (略称;MIM Vol.8)

Vol.8 には、今回の海外Guestたちが美しい写真とともに掘り下げて紹介。

まだ観てないって方は必見ですよ。改めて振り返るとまた楽しいですよ、たった一日のショーでしたが、

いつまでも楽しみましょう。そしてこの号には、

相方 Kid Rockerくんの Hot Rod復帰作戦の記事もあります。

このBlogでも昨年末はチョクチョクこの HOT ROD ネタは登場しましたが、

隠されたストーリーはこちらの MIM Vol.8 に収めてあったので読んでいただけると

「へ~」となって頂けると思います。

ちなみに、この記事をボクが書かせて頂いて、

最後に「キャプションごとに何か見出し・タイトルを!」って事になって煮詰まりました。

どーしたもんかと、いろいろ言葉並べて、ふと音楽とともにタイトル浮かんで、

”RETURN OF THE KID”

ちなみにコレ、The Wipers ってバンドに「RETURN OF THE RAT」って曲のタイトルからひらめいたもの。

言葉の響きがいいし、復活(Return)、Kid とRAT (Rod)もかけててちょうどいいや!って感じでした。

この曲というかバント、一般的には知られた存在ではないでしょうし、 NIRVANA がカバーしておりますが、

未発表曲で当然アルバム未収録。

10代の頃、聴いた事の無い音源を求めて買い漁ったブートレグ(海賊盤)で初めて聴いて、数年前に

そういった音源を集めた正規のBOXセットが出て大変喜んだ覚えがあります。

さて、その下のサブタイトル

OUT OF THE BLUE, INTO THE BLACK

こちらはニールヤングの歌の歌詞からの引用です。

アルバム ”RUST NEVER SLEEPS ”

”My My , Hey Hey” と、”Hey Hey , My My” という、アルバムの最初と最後で対をなす曲の一節。

どういう意味なんでしょか、”OUT OF THE BLUE, INTO THE BLACK”

「憂鬱から暗黒へ」なのか「天空から宇宙へ」なのか。気分や捉え方でどうとでも受け取れる詩ですね。

だから詩はおもしろい。何かから脱却してどこかに突き抜けるみたいな意味合いに取れるといいですね。

ちなみにKid君のHot RodのBodyカラーも、購入当初の”ブルーからブラックへ”とかわり、現在は

” Rust Never Sleeps (錆びは眠らない)”

せっかく剥いたベアメタルのBodyは錆びる一方です。

お次は、KID IS ALRIGHT ???

これ、もとネタは The Kids are Alright

いわずと知れたThe Who の名曲をモジったのです。

「Kid君はダイジョーブかよ??」って事で。

ちなみに日本のバンド Hi-STANDARD が、かつてこの曲のカバーEPを出していて、

そのジャケットは「KIDS」と「KISS」もかけて

こんな事に。カバーのカバーもカバーでシャレてますね。

KISSの大ファンのWildmanには怒られるかな??

 

いろいろ好きなモノ、興味があるとさらに楽しめますね。

ちなみに当Blogでもボクの回は、けっこう何かの曲のタイトルを思いつきで付けていたりします。

アナタは何曲気づいたでしょうか?いつかBlogがネタ切れになったらタネ明かししましょかね。

 

ご紹介したCDやアナログ盤は当然Area-1では売ってませんが、

第20回ヨコハマ ホットロッド・カスタム ショー 2011 DVDの中でもBGMで使われている

DicEマガジンのDeanがボーカルをとるバンド、

The Black Tibetans

THE BLACK TIBETANS のCDは好評販売しております。

ふつうのレコード屋さんには並んでないでしょうからね、

こういった音源って、本と同じで後で「あっ」と思ったときには遅いですからね。

HCS 2011 DVDMIM Vol.8 ともどもまだの方はお見逃しなく。

すでにお手持ちの方は改めて見返してみるとまた違った楽しさがあると思いますよ。

-END-

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