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WHAT’S MY NAME

約6分

1週間のご無沙汰です、END です。

只今 、本牧Area-1 1Fでは MQQNEYES Dragster 写真パネル展を開催中です。

関連書籍の展示と走行シーンの DVD も流れてます。

本邦初一般公開?のトロフィーも。

Original MQQNEYES Dragster 及び MQQNEYES Dragster Ⅱの実車はUSAにありますが、

(NHRA Museum にて“MQQN Exhibit”が開催されてますものね)

MQQNEYES Dragster Ⅱの「カウル 1号」 だけは展示されています。

コチラ、よーく観ると・・・

若干ダメージを負っております。

けっして展示する際に「やってもうたぁ!」ワケではございません。

(ボクはかつてしょっしゅうヤラかしてましたけど・・・)

そのナゾ解きは、コチラの DVD にヒントが。

HOT ROD HAVOC Ⅱ

大人気の DVD シリーズの第2弾目。ROD & KUSTOM 、そしてMusic も好きなら尚の事楽しめます。

(Music by AGNOSTIC FRONT, ROGER MIRET & THE DISASTERS, DUANE PETERS & THE HUNNS,

BULLETS & OCTANE, ELECTRIC FRANKENSTEIN etc… )

バンド・RANCID の Lars、AGNOSTIC FRONT の ROGER、そしてSK8 のレジェンド・Steve Caballero なども

Car Guy として出ています。そんなワケでいろいろ見所あるし、いろいろ好きな方には最高!

さて、本題はこの DVD の” THE DRAG “というチャプターに

MQQNEYES Dragster Ⅱの衝撃映像が納められてます。

観れば(観直せば)わかります。

本牧にあるカウルは「その時」のモノ。そしてその時のフレームは、

MOONEYES USA の~

MACHINE Shop 内の天井に~

粋な一言とともに飾られているのを ’10年・末に出張で訪れた際にボクは目撃しました。

ちなみにこのMQQNEYES Dragster Ⅱのフレームは、Original MQQNEYES Dragsterのフレーム同様に

DRAGMASTER社製のフレームに安全の為、コックピット後方にのBar が1本追加で2重に補強されたもの。

このIdia は創始者・Dean Moon によるものです。もしこれが無かったら・・・

 

さてさて、渡米した際にラッキーにも MQQNEYES Dragster Ⅱに座れたので、

どんな感じかご紹介。

足元スゴイ。MOON Foot Pedal はガッチリ気合で踏み込む為のモノ。

両足ヤバイ。デフ(Rear Axle)を跨いでます。

体、というか顔面間近にDrag Slick Tires !!

これで 1/4 miles 9~10秒台出すのは並大抵ではございません。

今日では無謀とも思える構造、そして最新しか興味無い方にはタイム的にも「ふーん」かも

しれませんが、やる前に結果がわかった気になれちゃう現代のハナシではありません。

50年前に純粋に Speed を求めた命懸けの男の世界です。浪漫です。ムカシのヒトは男らしい。

ところでコックピットから覗けられるカウルには、

” Mooneyes “のモジ。

このMQQNEYES Dragsterこそが、当カンパニーが「ムーンアイズ」を名乗った最初。

MQQNEYES Dragster は製品開発やテスト、Speedだけでなく見た目の美しさも追及したので、

プラモデルにもなったりして、子供はもとより一般の老若男女にも人気になるきっかけになりました。

(ちなみに当時のプラモデルの日本語説明書の表記は「ムーナイズ」で、発音に忠実!?だったりして)

そんなちょっとしたマメ知識や歴史も今回のMQQNEYES Dragster 写真パネル展では写真ごとに

ささやかなキャプション付きでご紹介してます。今現在の日本でも「ムーンアイズ」は一般の老若男女にも

ご支持頂いておりますが、それも当時の歴史を汲んだ由緒あるもの。ただ名前だけが先行してしまっても

寂しいので、ちょっと歴史にも触れていただくキッカケにしていただけると幸いですね。

ここで写真パネル展にちなんだ、キャプションには無いエピソード。

MQQNEYES Dragster は’62年にイギリスに招待され、それはUSA初の国際・国外Drag Race チームと

なったという事は写真パネル展でもわかります。

そのあたりのことも紹介したお馴染み

MOON BOOK のページで

著者のローレントさんが付けた見出しタイトルは

Today your love, tomorrow the world

これ、バンド・RAMONES の曲のタイトル。実際の唄の歌詞とはまったく関係はありませんが、

世界へと飛び出す・広がりはじめるという文脈で引用したのでしょう。

この本をボクが初めて読んだときに、ローレントさんはきっと音楽好きだろうと直感したので、

昨年の HCS 2012でローレントさんが来日・来店した際に、このページを見せながら片言の英語で

「PUNK ROCK が好きなんデスか?ボクはRAMONES 好きデスヨ」と聞いてみたら、やっぱりそうでした。

さらに「でも一番好きなのは Clash なんだヨネ」とも。あ~そんな感じが滲み出てると、ローレントさんの

雰囲気から納得。やっぱりジョー・ストラマーが好きらしい。

先週の当Blogで紹介した「CAST IRON」でも、音楽も好きなローレントさんは垣間見る事ができますね。

そんなローレントさんに敬意を表して今回のBlogのタイトルは The Clashの曲から。

” WHAT’S  MY NAME ”

-END-

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